カテゴリ:流星花園

おそらく自分でも手がつけられないくらい長く、そして熱く語るという暴挙に出る可能性大なので、せこく過去日付でやっていきます。醜態を晒す勇気がない小心者です。冷静に、読みやすく、人に優しいものが書ければ堂々とできるんですが、そんな事が出来るとはこれっぽっちも思いません。1番信じられないのは自分です。でも、この情熱を失わず生きて行こうと思います。何の話でしたっけ。
台湾ドラマ「流星花園」について、日本語字幕版をメインに原作、オリジナル交えて語ります。混ざり具合は思いつきなのでかなり不規則です。何ヶ月ぶりかに観るのでランダムに視聴してます。思いっきりネタバレありなので、まだ観てない方はご注意ください。
あと、原作に思い入れが強いので、ものすごヲタくさいこと言います。だいたいのストーリーとセリフは記憶してるくらいのレベルです。読んだ後でドン引きされても責任持てませんので。気をつけて。“愛あればこそつっこむ”がモットーなので細かくいじっていきます。そういう行為が笑えない方は引き返した方がいいです。自己責任でお願いします。
役名やセリフは日本版に合わせていくつもりです。時折、混じってるかもですが、そこはひとつご愛嬌ということで。明らかに「違うよ!」という場合はご指摘いただけるとありがたいです。
↓は、原作やオリジナルとの違いなどを語ってます。語りたいだけです。
はじめの一歩(基礎的違い)
F4とつくしの出会い編。
ランダムにもほどがありますか。そうですよね。いきなり1話なんて。でも、観たかったんです。
<個人的ポイント&つっこみ>
■冒頭シーン。
久々に観て、やけに展開が早いなあと思っていたら、F4が車から降りるシーンがなくて相当カットされてることに気付いた。カットされてるのは同級生のブルジョア振りがメイン。台湾版ではF4の登場はもう少し早いが、日本版は“シルエットのみ→登場”とすることで印象を強くしてるのかな。
■カゴを拾う類。
いつ観てもこの時の類の姿勢は不自然だと思うんですけど・・・。でも、原作を忠実に再現しようとしてる意気込みは買うよ。それにしても仔仔、細っ・・・!
どうでもいいけど、つくしが着てるジャージが友達とお揃。
■西門の彼女がいるBAR。
・髪の短い旭さん。この髪型、結構可愛くて好きなんだよなあ。自由に髪を切れなかったとかで拝めるのは2・3話くらいまで。
・一言も言葉を発しない類。無口で無垢な類を上手いこと表現してますなあ。別の言い方をすると目が死んでる目に生気がない。
・Kenちゃんの蹴り。カッコイイ・・・!(贔屓)。
・店を出て行く美作。吹き替え版はセリフつき。台湾版はやたらと音楽がガンガン鳴ってて、セリフがなく間延びしたカンジ。道明寺と西門が出て行くシーンは日本版ではカット。
・類が割るビン。明らかに色違うよね。
■階段にてF4と遭遇。
キョト顔の類。手には500mlパック。ストローつき。妙にかわいい。
■赤札を貼られたつくし。
大学生にしてはやけに子供じみたいじめだよね。でも、ドラマであまり強烈なものは出来ないか。しかし、やたらとコミカルな音楽が使われててコント?と思ってしまう。初めの頃はコメディ色が強い気がする。で、爆竹シーンの服が違いますけど・・・?
■BARでのF3。道明寺の言い間違いに西門&美作がつっこむ場面。
道明寺の間違いに「・・・それを言うなら~だろ?」と間をおいてつっこむ2人。「なんだよ、じゃあ、お前らはこう言うのか・・・ああ?」とつっかかる道明寺にうんざり顔で西門&美作が「もういいよ」。このやり取りが好き。
台湾版では『了』という言葉の発音というか使い方の違い(liao/le)。もうちょっとやり取りが長くて、『了』を正しく使っている西門に「同じ“了”じゃないか」とか「お前らの言い方だと了(liao)だろ?」と道明寺が子供みたいにくどくつっかかる。この場面の旭さんNGを観た後に観るとまた面白い。
日本版でどうなるのかと思ったら、『極』という言葉の音読みと訓読みの違いに。なるほど。方向性としては合ってるけど・・・。吹き替え版はいいとして、字幕版は言ってることと字幕に違和感ある・・・よね?だから、間違えて覚えちゃうってば。
原作との違いは、舞台そのものが違うので細々とした相違点が多いだめ、今回は触れずにおきます。エピソードやストーリーの流れ自体はあまり変わりない。
ランダムにもほどがありますか。そうですよね。いきなり1話なんて。でも、観たかったんです。
<個人的ポイント&つっこみ>
■冒頭シーン。
久々に観て、やけに展開が早いなあと思っていたら、F4が車から降りるシーンがなくて相当カットされてることに気付いた。カットされてるのは同級生のブルジョア振りがメイン。台湾版ではF4の登場はもう少し早いが、日本版は“シルエットのみ→登場”とすることで印象を強くしてるのかな。
■カゴを拾う類。
いつ観てもこの時の類の姿勢は不自然だと思うんですけど・・・。でも、原作を忠実に再現しようとしてる意気込みは買うよ。それにしても仔仔、細っ・・・!
どうでもいいけど、つくしが着てるジャージが友達とお揃。
■西門の彼女がいるBAR。
・髪の短い旭さん。この髪型、結構可愛くて好きなんだよなあ。自由に髪を切れなかったとかで拝めるのは2・3話くらいまで。
・一言も言葉を発しない類。無口で無垢な類を上手いこと表現してますなあ。別の言い方をすると
・Kenちゃんの蹴り。カッコイイ・・・!(贔屓)。
・店を出て行く美作。吹き替え版はセリフつき。台湾版はやたらと音楽がガンガン鳴ってて、セリフがなく間延びしたカンジ。道明寺と西門が出て行くシーンは日本版ではカット。
・類が割るビン。明らかに色違うよね。
■階段にてF4と遭遇。
キョト顔の類。手には500mlパック。ストローつき。妙にかわいい。
■赤札を貼られたつくし。
大学生にしてはやけに子供じみたいじめだよね。でも、ドラマであまり強烈なものは出来ないか。しかし、やたらとコミカルな音楽が使われててコント?と思ってしまう。初めの頃はコメディ色が強い気がする。で、爆竹シーンの服が違いますけど・・・?
■BARでのF3。道明寺の言い間違いに西門&美作がつっこむ場面。
道明寺の間違いに「・・・それを言うなら~だろ?」と間をおいてつっこむ2人。「なんだよ、じゃあ、お前らはこう言うのか・・・ああ?」とつっかかる道明寺にうんざり顔で西門&美作が「もういいよ」。このやり取りが好き。
台湾版では『了』という言葉の発音というか使い方の違い(liao/le)。もうちょっとやり取りが長くて、『了』を正しく使っている西門に「同じ“了”じゃないか」とか「お前らの言い方だと了(liao)だろ?」と道明寺が子供みたいにくどくつっかかる。この場面の旭さんNGを観た後に観るとまた面白い。
日本版でどうなるのかと思ったら、『極』という言葉の音読みと訓読みの違いに。なるほど。方向性としては合ってるけど・・・。吹き替え版はいいとして、字幕版は言ってることと字幕に違和感ある・・・よね?だから、間違えて覚えちゃうってば。
原作との違いは、舞台そのものが違うので細々とした相違点が多いだめ、今回は触れずにおきます。エピソードやストーリーの流れ自体はあまり変わりない。
ニューヨークからとんぼ帰り編。
<個人的ポイント&つっこみ>
なんだか段々ドラマに対する語りなのか、F4に対する語りなのかわからなくなってきました・・・。
■暗闇の街灯の下で待ち伏道明寺。よほど暗い場所がお好きなようで。暗い夜道にあんなカッコイイのが立ってたらどうしようと毎度思う。アホです。はい。
■帰ってきたら髪型が変わる道明寺。たしか何時間かけてストレートにしてもわずかしか保てないはず。「このあたりはもう人気がすごかったから?」とか、「逆にパイナップルの方がセット大変だったから?」とか色々推察するもホントのところはわかりません。一応、学校で再会した美作に「髪型まで変わっちゃって」と言わせてます。
変わったのは道明寺だけでなく、西門もめがねかけてない。でも、誰も触れず・・・。オリキャラはめがねかけてないので個人的にはない方がいい。
■具合の悪い演技の旭さんが地味に好き。つくしは担いでるつもりなんでしょうけど、ちっとも役に立ってないように見えます。体格差あり過ぎ。
■意外にあっさり薄っぺらい布団に寝るお坊ちゃま道明寺。つくしの気持ちを窺うように聞く場面と寝顔がべりーきゅーと。
■道明寺の帰国を知るF3。
黙々と筋トレに励む美作。正直、ショックでした。み、美作が筋トレ・・・!?と。ヴァネさん、もう充分だと思うんですけど・・・。
バイオリンを弾く類。起きてて良かった。
そして、マック大好き西門。珍しく1人。女性がいない夜なんてあったんだ。
■ショップで試着の道明寺。
どれもあまりピンと来ない中、それを選ぶか!?だったエンジ色のシャツ。吹き替え版で日本円に換算されててビックリ。そんなに高かったのか・・・!そういえば、このドラマて身体のラインが出る衣装が多かったなあ。
■学校でF3と合流後、類と空港でのネタばらしを話す場面。
道明寺と類のツーショットはかなり好きです。しかし、旭さん、仔仔の胸強く叩き過ぎじゃないですか?仔仔の身体が微妙に後ろに下がってますよ。あなたのように胸板厚くないんですから・・・!
■おバカな親の借金に困ったつくしが咄嗟に頼ったのは類じゃなく道明寺だった場面。
小切手にサインした後、つくしと会話しながらペンを戻す道明寺につい注目してしまう。手ふぇち。
■ギャラリーでのF4。
固唾をのんで類の判定を待つF3。しかし、結果は“ブー”で「なんだよ・・・!」な道明寺でぷちクイズミ○オネアだった場面。あの間はみのと類にしか出せない!?
センスをサイズと言い間違える道明寺に強く突っ込むのは西門の役目。この言い間違えは今後も何度か出てくるが、段々わざとらしさが増していく。
■路地で待ち合わせする道明寺とつくし・・・プラス、おまけの子供・リュウ。かわいい。
前日あんなにうきうき楽しみにしてたのに。ガックリ&激怒道明時、子供とケンカ。大きい子供と小さい子供の対決。
この時着てる衣装がまたフィット&二の腕が出るタイプでして。事務所の方針なのか!?いや、いいんですけど。目の保養になるから。このジッパーもまたカットによって上がったり下がったり。
■リュウを担いで動物園回り。肩車で良かったんでない・・・?(原作は肩車)
■さりげなく手をつなぐ道明寺。ひゅー、ひゅー。
原作との違い(蛇足)。
<個人的ポイント&つっこみ>
なんだか段々ドラマに対する語りなのか、F4に対する語りなのかわからなくなってきました・・・。
■暗闇の街灯の下で待ち伏道明寺。よほど暗い場所がお好きなようで。暗い夜道にあんなカッコイイのが立ってたらどうしようと毎度思う。アホです。はい。
■帰ってきたら髪型が変わる道明寺。たしか何時間かけてストレートにしてもわずかしか保てないはず。「このあたりはもう人気がすごかったから?」とか、「逆にパイナップルの方がセット大変だったから?」とか色々推察するもホントのところはわかりません。一応、学校で再会した美作に「髪型まで変わっちゃって」と言わせてます。
変わったのは道明寺だけでなく、西門もめがねかけてない。でも、誰も触れず・・・。オリキャラはめがねかけてないので個人的にはない方がいい。
■具合の悪い演技の旭さんが地味に好き。つくしは担いでるつもりなんでしょうけど、ちっとも役に立ってないように見えます。体格差あり過ぎ。
■意外にあっさり薄っぺらい布団に寝るお坊ちゃま道明寺。つくしの気持ちを窺うように聞く場面と寝顔がべりーきゅーと。
■道明寺の帰国を知るF3。
黙々と筋トレに励む美作。正直、ショックでした。み、美作が筋トレ・・・!?と。ヴァネさん、もう充分だと思うんですけど・・・。
バイオリンを弾く類。起きてて良かった。
そして、マック大好き西門。珍しく1人。女性がいない夜なんてあったんだ。
■ショップで試着の道明寺。
どれもあまりピンと来ない中、それを選ぶか!?だったエンジ色のシャツ。吹き替え版で日本円に換算されててビックリ。そんなに高かったのか・・・!そういえば、このドラマて身体のラインが出る衣装が多かったなあ。
■学校でF3と合流後、類と空港でのネタばらしを話す場面。
道明寺と類のツーショットはかなり好きです。しかし、旭さん、仔仔の胸強く叩き過ぎじゃないですか?仔仔の身体が微妙に後ろに下がってますよ。あなたのように胸板厚くないんですから・・・!
■おバカな親の借金に困ったつくしが咄嗟に頼ったのは類じゃなく道明寺だった場面。
小切手にサインした後、つくしと会話しながらペンを戻す道明寺につい注目してしまう。手ふぇち。
■ギャラリーでのF4。
固唾をのんで類の判定を待つF3。しかし、結果は“ブー”で「なんだよ・・・!」な道明寺でぷちクイズミ○オネアだった場面。あの間はみのと類にしか出せない!?
センスをサイズと言い間違える道明寺に強く突っ込むのは西門の役目。この言い間違えは今後も何度か出てくるが、段々わざとらしさが増していく。
■路地で待ち合わせする道明寺とつくし・・・プラス、おまけの子供・リュウ。かわいい。
前日あんなにうきうき楽しみにしてたのに。ガックリ&激怒道明時、子供とケンカ。大きい子供と小さい子供の対決。
この時着てる衣装がまたフィット&二の腕が出るタイプでして。事務所の方針なのか!?いや、いいんですけど。目の保養になるから。このジッパーもまたカットによって上がったり下がったり。
■リュウを担いで動物園回り。肩車で良かったんでない・・・?(原作は肩車)
■さりげなく手をつなぐ道明寺。ひゅー、ひゅー。
原作との違い(蛇足)。
つくしと類の退学を賭けたバスケ試合編。
<個人的ポイント&つっこみ>
■バスケ試合前日。夜道でつくしを待ち伏せする道明寺。赤いTシャツ。ここはお互い相手を理解しあいながらも後戻りできない状況に向かっていくというか。まあ、道明寺の場合、意地もある気がしますが。わかってても抑えられない気持ちというか。そんなことしても言うこと聞くつくしじゃないことくらい道明寺が1番よく知ってるのに、そうせずにはいられなかった道明寺と、流されたら自分が許せなくなるつくしの葛藤と踏ん張りがいいのです。最後に悲しくも笑いながら別れる2人がらしくていいなあと思う場面。
道明寺が「俺を好きだと言えば取り消してやる」とつくしを抱きしめるわけなんですが、セリフもさることながら、ワタシは旭さんの厚い胸板に釘付けです。加えてあの二の腕。そら苦しいだろうに。でも、あの逞しさには惹かれる。別にマッチョ好きてわけじゃないです。ヴァネは鍛え過ぎて思うし。
■バスケ試合に向かう場面。リュックを背負う仔仔の後ろ姿。可愛い。
■バスケ試合中。道明寺のジェラシーを煽る類。それに気付く西門&美作。みんな道明寺の性格をよく把握してるよね。気づいてないのは道明寺だけ。この時の類は珍しく自分から行動を起こしてるんですよね。心の声も入ってたりして。他人にはまったく興味がない人なのに。つくしによって類が徐々に変わっていってます。つくしを守りたい気持ちが芽生えたのもこのあたりかな・・・?類なりに懸命につくしを守ろうとする姿がいいのであります。このドラマの仔仔はねえ・・・ホント良かったよねえ・・・(遠い目)。
そして、ボールを投げあう道明寺と類。だから旭さん、強すぎですってば。
この時、ヴァネは自慢(?)のむきむきな腕が見えるよう素肌にユニフォーム。KenちゃんはTシャツ着用。F4いちのプレイボーイなはずなのに、どこかやぼったい。Kenちゃんは身体(腕?)にタトゥーが入ってるとかで肌を見せるのはご法度てどこかで聞いた気がします。なので、必ず袖ありの衣装だったとか。でも、大Sのタトゥーはありなんだよね。しかし、「流星雨」でKenちゃん入浴シーンあるんだけど、右腕にはそれらしきものなくて左腕なのかなと勝手に思ってたんだけど・・・。違ったらごめん。
■バスケ試合の翌朝。つくしの後ろ姿を見てこっそり泣く道明寺。この回1番のポインツです。泣く姿が可愛くて、つい笑ってしまう。(←え!?)泣くな、阿寺・・・!(笑)。
なんか「ぐすっ・・・」てカンジが子供みたいでめっさ可愛い・・・!
ちなみに。原作の道明寺は泣きません。こっそりでも。個人的にこの場面は衝撃的でした(悪い意味でなくて)。道明寺、泣くのかよ・・・!?と。
■道明寺のNY行きを知りショックを受けるつくし。つくしの本当の気持ちが垣間見える場面ですよね。類のことが好きなはずなのに道明寺がいなくなると知って、激しく動揺してしまう。気持ちは正直です。類はちゃんとそれを見抜いてたりする。類とつくしの会話が同士のような、お互いを支えあう関係の始まりのような気がします。
■空港でお見送り。ドイツ語、イタリア語は出来るのに何故か英語が出来ない道明寺。財閥の跡取りとして1番必要だと思いますけど・・・?えいせい・・・もとい、英才教育を受けてるはずなのに。1番不自由なのは母国語なんでそれもありなの・・・か?
<個人的ポイント&つっこみ>
■バスケ試合前日。夜道でつくしを待ち伏せする道明寺。赤いTシャツ。ここはお互い相手を理解しあいながらも後戻りできない状況に向かっていくというか。まあ、道明寺の場合、意地もある気がしますが。わかってても抑えられない気持ちというか。そんなことしても言うこと聞くつくしじゃないことくらい道明寺が1番よく知ってるのに、そうせずにはいられなかった道明寺と、流されたら自分が許せなくなるつくしの葛藤と踏ん張りがいいのです。最後に悲しくも笑いながら別れる2人がらしくていいなあと思う場面。
道明寺が「俺を好きだと言えば取り消してやる」とつくしを抱きしめるわけなんですが、セリフもさることながら、ワタシは旭さんの厚い胸板に釘付けです。加えてあの二の腕。そら苦しいだろうに。でも、あの逞しさには惹かれる。別にマッチョ好きてわけじゃないです。ヴァネは鍛え過ぎて思うし。
■バスケ試合に向かう場面。リュックを背負う仔仔の後ろ姿。可愛い。
■バスケ試合中。道明寺のジェラシーを煽る類。それに気付く西門&美作。みんな道明寺の性格をよく把握してるよね。気づいてないのは道明寺だけ。この時の類は珍しく自分から行動を起こしてるんですよね。心の声も入ってたりして。他人にはまったく興味がない人なのに。つくしによって類が徐々に変わっていってます。つくしを守りたい気持ちが芽生えたのもこのあたりかな・・・?類なりに懸命につくしを守ろうとする姿がいいのであります。このドラマの仔仔はねえ・・・ホント良かったよねえ・・・(遠い目)。
そして、ボールを投げあう道明寺と類。だから旭さん、強すぎですってば。
この時、ヴァネは自慢(?)のむきむきな腕が見えるよう素肌にユニフォーム。KenちゃんはTシャツ着用。F4いちのプレイボーイなはずなのに、どこかやぼったい。Kenちゃんは身体(腕?)にタトゥーが入ってるとかで肌を見せるのはご法度てどこかで聞いた気がします。なので、必ず袖ありの衣装だったとか。でも、大Sのタトゥーはありなんだよね。しかし、「流星雨」でKenちゃん入浴シーンあるんだけど、右腕にはそれらしきものなくて左腕なのかなと勝手に思ってたんだけど・・・。違ったらごめん。
■バスケ試合の翌朝。つくしの後ろ姿を見てこっそり泣く道明寺。この回1番のポインツです。泣く姿が可愛くて、つい笑ってしまう。(←え!?)泣くな、阿寺・・・!(笑)。
なんか「ぐすっ・・・」てカンジが子供みたいでめっさ可愛い・・・!
ちなみに。原作の道明寺は泣きません。こっそりでも。個人的にこの場面は衝撃的でした(悪い意味でなくて)。道明寺、泣くのかよ・・・!?と。
■道明寺のNY行きを知りショックを受けるつくし。つくしの本当の気持ちが垣間見える場面ですよね。類のことが好きなはずなのに道明寺がいなくなると知って、激しく動揺してしまう。気持ちは正直です。類はちゃんとそれを見抜いてたりする。類とつくしの会話が同士のような、お互いを支えあう関係の始まりのような気がします。
■空港でお見送り。ドイツ語、イタリア語は出来るのに何故か英語が出来ない道明寺。財閥の跡取りとして1番必要だと思いますけど・・・?えいせい・・・もとい、英才教育を受けてるはずなのに。1番不自由なのは母国語なんでそれもありなの・・・か?
オンエア版では類が日本へ旅立った次のシーンが学校(外)で類から電話が掛かってきたいう西門と美作のそばでニヤニヤしてる道明寺となっています。亜門編はこの間にあります。亜門というのは、=清永=道明寺の偽者(そっくりさん)。わあ。こう書くとややこい。でも、こんな人物です。
オンエアではまるまるカットされてると知った時、漁村編はいいとして、ここはカットしちゃならんだろう!?と憤慨したものです。が、冷静になってみれば、主要メンバー以外の俳優さんが出演している関係からか・・・と当初は思っていたのにDVDには収められている。業界事情は一般人にはわかりません。
CSで観た時、前の展開から考えて道明寺の行動が不自然で謎でした。DVDを観て、類を見送る道明寺の「あいつのことは任せておけ」というセリフでつくしとヨリが戻ったことにしたらしいと勝手に納得。うーん。無理矢理感があるのは否めないものの、類つながりで上手いこと編集したなと感心いたしました。
■原作では“道明寺と瓜2つ”という設定の亜門(清永)。くりくり頭かストレートかくらいの差しかありませんでした。マンガだから簡単だった設定もさすがに実写では無理なようで。てか、旭さんのような人がこの世にもう1人いたら、そっちの方が大ニュースです。アジア中の女性が仰け反ります。旭さんが2役やるというのも無理だったらしく、言動が似ているという設定。
視聴者ですら間違えないのにつくしが咄嗟に行動に出ちゃうくらい勘違いするというのはかなり無理があるものの、体格の良さは旭さんに引けを取らないあたり、芸能人のレベルが高いというべきか。新聞ネタですが、亜門役の俳優さんは大Sの彼氏だったとか。今はわかりませんが。
■2人の行く末を決めるポイントなので、名セリフあり、名場面ありで感動シーンが多いので、“ちょっとええ話見て泣きたいなあ”な気分な時にはもってこい。特にバスシーン。ここは涙なくしては見れないのであります。前半のターニングポイントが沖縄旅行編ならば終盤のターニングポイントはここだろ。と勝手に思ってます。
■と言うことで。バスシーン。
旭さんのこれでもかというくらい切ない顔で「お前じゃなきゃダメなんだ」「お前がいない毎日なんて意味がない」「俺が幸せになりたいんだ」と切々と訴えるシーンには自然と目頭が熱くなってくるのです。自分の愛情を押し付けるだけだった順平編の時とは違い、表情やセリフに心境の変化が見られ、演じわけられてるなとも思うのであります。←偉そう。
「牧野、そいつと行くな!」という道明寺を前にしても、周りへの影響を考え自分の気持ちを抑えなければならないつくしに胸が締め付けられます。決め手は亜門の「いまが1番ツライ時だ。ここを乗り切れば忘れられる」という後押しのセリフ。ここら辺で涙ぼろぼろ。
亜門とバスに乗ってしまったつくしの名前を叫びながらバスを追う道明寺に、「心が壊れそう・・・」と言って号泣するつくしがさらに涙を誘うのです。自分の気持ちのままに生きられない辛さが伝わってきて、涙ドバー。ホントにここは何度見ても泣けます。すごくいいです。
■この撮影、NG集にも収められていますが、気温30度以上の猛暑の中行われたそうで。旭さんがバスを追うシーンは何度も取ったらしく、あまりのキツさから旭さんがもどしてしまうという事がありました。それがしっかりとNG集に入ってた時にはビックリしました。しかも、モザイクなし。遠目とはいえ、そんな阿旭の姿が収録されてるなんて・・・。まあ、それだけ過酷な撮影だったということは伝わって来ましたけど。
(ちょっと前後します。時系列めちゃくちゃです。)
■道明寺が滋を喫茶店に呼び出す場面。ここも名セリフ、名シーンがあって好きです。
まだ道明寺が好き?な滋に対して、「いい男を捜せ」「俺はダメだ」「あいつのことしか考えられない」と、きっぱりと宣言。くぅ~。カッコイイね~。しびれるね~。余計な気を回すことが出来ない、回りくどいことが嫌いな道明寺だからこそ、彼なりに滋のことを思っての行動で、同時につくしへの強い想いも伝わってくる場面です。ワタシはここで拍手しました。白い目で見てもいいですよ?
この後、滋が「生まれ変わったら自分を好きになって」的なことを言うのですが、道明寺は「ばか」と笑い飛ばします。出来ない約束はしないなのか、次に生まれ変わってもつくしを選ぶということなのか・・・と思うのは深読みし過ぎでしょうか。
■さらに「あいつが誰を好きだろうと関係ない。奪い取ってやる」と道明寺節炸裂です。どうです?旭さん道明寺にこんなこと言われちゃったら。「きゃー!!」てじたばたするしかないじゃないですか・・・!
■滋の半分本気を笑い飛ばす時の旭さんの笑顔がステキ。そんな道明寺の笑顔を店の外で偶然見ちゃうつくしが「笑った顔、久しぶりに見た」といって泣いちゃうのも何気にじんわりきます。つくしへの愛を決意する道明寺と裏腹に誤解して滋との幸せを願うつくしが切ない。
■清永のことをタマに問いただす場面。
ものを頼む態度じゃないとタマに叱られ、人に頭を下げるのが嫌いな道明寺は「教えてください・・・ばばあ」と、ささやかに抵抗。この時の美作とのやりとりや不貞腐れた表情がかわいくて、何度か繰り返し観た過去あり。
■庶民的行動をしようとバスに乗る道明寺&美作&タマさん。180以上の2人が乗るとバスがものすご小さく見えます。このバス本物?と思いました。天井までわずか数センチ。きゅうきゅう。普段の生活でも大変だったろうなあ。
■この時着てる道明寺の衣装。胸元にジッパーのあるデザインなのですが、場面によって開いたり閉まったりしてるのが気になる。そういう細かい辻褄を合わせないところがらしくていい。
■花をくれた亜門へのお返し。
「夜になったら見て」と言うつくし。なにかと思ったら、暗闇で発光するめがね。そんなものどこで手に入れた・・・!でも、めがねをかけて酒をぐびぐび飲む亜門。てか、ジェンロン。カメラが引いて、暗闇にめがねだけがやたらと光ってます。ね、ねえ・・・。ちょっと聞くけど、ここって笑うところだよね・・・?笑ってもいいんだよね・・・?撮影の時、誰も笑わなかったのか!?か、監督・・・?監督・・・!!
ちなみに・・・。原作にはこのようなアイテムは登場しません。あ・・・!もしかして滋が探偵気取りの時に鼻めがねが登場するから?それつながりとか・・・?ま、まさかね・・・。←強くは否定できない。
■夜道で亜門に挑発される場面。
ずっと、ずっと我慢してた想いを同情と言われて悔しくて、口に出来なかった言葉をぼろぼろ泣きながら吐き出すつくしに涙・涙。どんなに言いたくても言っちゃいけなかったんだもんね。言わせて楽にしてやろうという亜門の優しさにもじーん。亜門、あんた大人だよ。つくしを優しく抱擁する亜門もまたステキでねえ。いいんですよ。
■亜門が偽従兄弟と判明した後の道明寺と亜門の初顔合わせ。金でつくしを誘惑しようとしてた男ですら虜にしちゃうつくし。ほらほら、道明寺。類がいないからて安心できないぞ。な場面。
母親に激怒する道明寺を西門と美作が必死に抑えこむカットが好きなのです。暴れ馬のような道明寺に振り回されてる2人が。旭さん、暴れ過ぎじゃね?なカンジで(笑)。実際、NGになってます。Kenちゃん振り回し過ぎて。
■2度目の対決シーン(亜門のバイト先)も好きです。亜門に「あいつは俺のもんだから」と宣戦布告する道明寺がカッコイイ・・・!それに、2人の画がまたカッコイイんだ。ツーショットてここだけなのよね。
■タバコは吸わない道明寺(他もそうだけど)。でも、酒は昼間からがぶがぶ飲む。
■ドラマでは道明寺が川に捨てちゃったペンダントを類が見つけてくれますが、実はあの役は亜門の役なのです。原作では。オリジナルでは亜門も登場するので、脚本自体が変えてあるんですね。オンエアには亜門登場しないのでここで言ってみました。
■再度観て気づいたんですが・・・。第23話「新たな流星」で、道明寺家での道明寺&西門&美作が類とつくしについて話すシーンがない・・・!え、マジで・・・!?CSで観た気がするんだけど・・・。道明寺のセリフがすごいいいのに・・・!
確認したところ、オンエア版で類がつくしをバイト先に迎えに行くシーンと不法侵入の疑い家に流星の電飾がついてるシーンとの間にありました。編集でどっかに移動されてんのかなあ・・・?
■で、そのシーン。自分の気持ちに素直になれという美作と後戻りはするなという西門のやり取りが好き。どちらも道明寺を思って言ってるんだけど、美作と西門とでは掛ける言葉が違うのよね。どちらもらしい言葉だなあと。美作と西門の掛け合いが好きなだけなんです。
そして、道明寺の「牧野を失えば呼吸すら出来なくなる」と言うセリフ。これがすごく切ないんだけど、つくしへの強い愛情を感じるし、旭さんの言い方とか表情とかに胸きゅるるん。
ここからはオンエア版にもあるシーン。
オンエアではまるまるカットされてると知った時、漁村編はいいとして、ここはカットしちゃならんだろう!?と憤慨したものです。が、冷静になってみれば、主要メンバー以外の俳優さんが出演している関係からか・・・と当初は思っていたのにDVDには収められている。業界事情は一般人にはわかりません。
CSで観た時、前の展開から考えて道明寺の行動が不自然で謎でした。DVDを観て、類を見送る道明寺の「あいつのことは任せておけ」というセリフでつくしとヨリが戻ったことにしたらしいと勝手に納得。うーん。無理矢理感があるのは否めないものの、類つながりで上手いこと編集したなと感心いたしました。
■原作では“道明寺と瓜2つ”という設定の亜門(清永)。くりくり頭かストレートかくらいの差しかありませんでした。マンガだから簡単だった設定もさすがに実写では無理なようで。てか、旭さんのような人がこの世にもう1人いたら、そっちの方が大ニュースです。アジア中の女性が仰け反ります。旭さんが2役やるというのも無理だったらしく、言動が似ているという設定。
視聴者ですら間違えないのにつくしが咄嗟に行動に出ちゃうくらい勘違いするというのはかなり無理があるものの、体格の良さは旭さんに引けを取らないあたり、芸能人のレベルが高いというべきか。新聞ネタですが、亜門役の俳優さんは大Sの彼氏だったとか。今はわかりませんが。
■2人の行く末を決めるポイントなので、名セリフあり、名場面ありで感動シーンが多いので、“ちょっとええ話見て泣きたいなあ”な気分な時にはもってこい。特にバスシーン。ここは涙なくしては見れないのであります。前半のターニングポイントが沖縄旅行編ならば終盤のターニングポイントはここだろ。と勝手に思ってます。
■と言うことで。バスシーン。
旭さんのこれでもかというくらい切ない顔で「お前じゃなきゃダメなんだ」「お前がいない毎日なんて意味がない」「俺が幸せになりたいんだ」と切々と訴えるシーンには自然と目頭が熱くなってくるのです。自分の愛情を押し付けるだけだった順平編の時とは違い、表情やセリフに心境の変化が見られ、演じわけられてるなとも思うのであります。←偉そう。
「牧野、そいつと行くな!」という道明寺を前にしても、周りへの影響を考え自分の気持ちを抑えなければならないつくしに胸が締め付けられます。決め手は亜門の「いまが1番ツライ時だ。ここを乗り切れば忘れられる」という後押しのセリフ。ここら辺で涙ぼろぼろ。
亜門とバスに乗ってしまったつくしの名前を叫びながらバスを追う道明寺に、「心が壊れそう・・・」と言って号泣するつくしがさらに涙を誘うのです。自分の気持ちのままに生きられない辛さが伝わってきて、涙ドバー。ホントにここは何度見ても泣けます。すごくいいです。
■この撮影、NG集にも収められていますが、気温30度以上の猛暑の中行われたそうで。旭さんがバスを追うシーンは何度も取ったらしく、あまりのキツさから旭さんがもどしてしまうという事がありました。それがしっかりとNG集に入ってた時にはビックリしました。しかも、モザイクなし。遠目とはいえ、そんな阿旭の姿が収録されてるなんて・・・。まあ、それだけ過酷な撮影だったということは伝わって来ましたけど。
(ちょっと前後します。時系列めちゃくちゃです。)
■道明寺が滋を喫茶店に呼び出す場面。ここも名セリフ、名シーンがあって好きです。
まだ道明寺が好き?な滋に対して、「いい男を捜せ」「俺はダメだ」「あいつのことしか考えられない」と、きっぱりと宣言。くぅ~。カッコイイね~。しびれるね~。余計な気を回すことが出来ない、回りくどいことが嫌いな道明寺だからこそ、彼なりに滋のことを思っての行動で、同時につくしへの強い想いも伝わってくる場面です。ワタシはここで拍手しました。白い目で見てもいいですよ?
この後、滋が「生まれ変わったら自分を好きになって」的なことを言うのですが、道明寺は「ばか」と笑い飛ばします。出来ない約束はしないなのか、次に生まれ変わってもつくしを選ぶということなのか・・・と思うのは深読みし過ぎでしょうか。
■さらに「あいつが誰を好きだろうと関係ない。奪い取ってやる」と道明寺節炸裂です。どうです?旭さん道明寺にこんなこと言われちゃったら。「きゃー!!」てじたばたするしかないじゃないですか・・・!
■滋の半分本気を笑い飛ばす時の旭さんの笑顔がステキ。そんな道明寺の笑顔を店の外で偶然見ちゃうつくしが「笑った顔、久しぶりに見た」といって泣いちゃうのも何気にじんわりきます。つくしへの愛を決意する道明寺と裏腹に誤解して滋との幸せを願うつくしが切ない。
■清永のことをタマに問いただす場面。
ものを頼む態度じゃないとタマに叱られ、人に頭を下げるのが嫌いな道明寺は「教えてください・・・ばばあ」と、ささやかに抵抗。この時の美作とのやりとりや不貞腐れた表情がかわいくて、何度か繰り返し観た過去あり。
■庶民的行動をしようとバスに乗る道明寺&美作&タマさん。180以上の2人が乗るとバスがものすご小さく見えます。このバス本物?と思いました。天井までわずか数センチ。きゅうきゅう。普段の生活でも大変だったろうなあ。
■この時着てる道明寺の衣装。胸元にジッパーのあるデザインなのですが、場面によって開いたり閉まったりしてるのが気になる。そういう細かい辻褄を合わせないところがらしくていい。
■花をくれた亜門へのお返し。
「夜になったら見て」と言うつくし。なにかと思ったら、暗闇で発光するめがね。そんなものどこで手に入れた・・・!でも、めがねをかけて酒をぐびぐび飲む亜門。てか、ジェンロン。カメラが引いて、暗闇にめがねだけがやたらと光ってます。ね、ねえ・・・。ちょっと聞くけど、ここって笑うところだよね・・・?笑ってもいいんだよね・・・?撮影の時、誰も笑わなかったのか!?か、監督・・・?監督・・・!!
ちなみに・・・。原作にはこのようなアイテムは登場しません。あ・・・!もしかして滋が探偵気取りの時に鼻めがねが登場するから?それつながりとか・・・?ま、まさかね・・・。←強くは否定できない。
■夜道で亜門に挑発される場面。
ずっと、ずっと我慢してた想いを同情と言われて悔しくて、口に出来なかった言葉をぼろぼろ泣きながら吐き出すつくしに涙・涙。どんなに言いたくても言っちゃいけなかったんだもんね。言わせて楽にしてやろうという亜門の優しさにもじーん。亜門、あんた大人だよ。つくしを優しく抱擁する亜門もまたステキでねえ。いいんですよ。
■亜門が偽従兄弟と判明した後の道明寺と亜門の初顔合わせ。金でつくしを誘惑しようとしてた男ですら虜にしちゃうつくし。ほらほら、道明寺。類がいないからて安心できないぞ。な場面。
母親に激怒する道明寺を西門と美作が必死に抑えこむカットが好きなのです。暴れ馬のような道明寺に振り回されてる2人が。旭さん、暴れ過ぎじゃね?なカンジで(笑)。実際、NGになってます。Kenちゃん振り回し過ぎて。
■2度目の対決シーン(亜門のバイト先)も好きです。亜門に「あいつは俺のもんだから」と宣戦布告する道明寺がカッコイイ・・・!それに、2人の画がまたカッコイイんだ。ツーショットてここだけなのよね。
■タバコは吸わない道明寺(他もそうだけど)。でも、酒は昼間からがぶがぶ飲む。
■ドラマでは道明寺が川に捨てちゃったペンダントを類が見つけてくれますが、実はあの役は亜門の役なのです。原作では。オリジナルでは亜門も登場するので、脚本自体が変えてあるんですね。オンエアには亜門登場しないのでここで言ってみました。
■再度観て気づいたんですが・・・。第23話「新たな流星」で、道明寺家での道明寺&西門&美作が類とつくしについて話すシーンがない・・・!え、マジで・・・!?CSで観た気がするんだけど・・・。道明寺のセリフがすごいいいのに・・・!
確認したところ、オンエア版で類がつくしをバイト先に迎えに行くシーンと
■で、そのシーン。自分の気持ちに素直になれという美作と後戻りはするなという西門のやり取りが好き。どちらも道明寺を思って言ってるんだけど、美作と西門とでは掛ける言葉が違うのよね。どちらもらしい言葉だなあと。美作と西門の掛け合いが好きなだけなんです。
そして、道明寺の「牧野を失えば呼吸すら出来なくなる」と言うセリフ。これがすごく切ないんだけど、つくしへの強い愛情を感じるし、旭さんの言い方とか表情とかに胸きゅるるん。
ここからはオンエア版にもあるシーン。
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