【亜門編】 第23話~第25話
オンエア版では類が日本へ旅立った次のシーンが学校(外)で類から電話が掛かってきたいう西門と美作のそばでニヤニヤしてる道明寺となっています。亜門編はこの間にあります。亜門というのは、=清永=道明寺の偽者(そっくりさん)。わあ。こう書くとややこい。でも、こんな人物です。
オンエアではまるまるカットされてると知った時、漁村編はいいとして、ここはカットしちゃならんだろう!?と憤慨したものです。が、冷静になってみれば、主要メンバー以外の俳優さんが出演している関係からか・・・と当初は思っていたのにDVDには収められている。業界事情は一般人にはわかりません。
CSで観た時、前の展開から考えて道明寺の行動が不自然で謎でした。DVDを観て、類を見送る道明寺の「あいつのことは任せておけ」というセリフでつくしとヨリが戻ったことにしたらしいと勝手に納得。うーん。無理矢理感があるのは否めないものの、類つながりで上手いこと編集したなと感心いたしました。
■原作では“道明寺と瓜2つ”という設定の亜門(清永)。くりくり頭かストレートかくらいの差しかありませんでした。マンガだから簡単だった設定もさすがに実写では無理なようで。てか、旭さんのような人がこの世にもう1人いたら、そっちの方が大ニュースです。アジア中の女性が仰け反ります。旭さんが2役やるというのも無理だったらしく、言動が似ているという設定。
視聴者ですら間違えないのにつくしが咄嗟に行動に出ちゃうくらい勘違いするというのはかなり無理があるものの、体格の良さは旭さんに引けを取らないあたり、芸能人のレベルが高いというべきか。新聞ネタですが、亜門役の俳優さんは大Sの彼氏だったとか。今はわかりませんが。
■2人の行く末を決めるポイントなので、名セリフあり、名場面ありで感動シーンが多いので、“ちょっとええ話見て泣きたいなあ”な気分な時にはもってこい。特にバスシーン。ここは涙なくしては見れないのであります。前半のターニングポイントが沖縄旅行編ならば終盤のターニングポイントはここだろ。と勝手に思ってます。
■と言うことで。バスシーン。
旭さんのこれでもかというくらい切ない顔で「お前じゃなきゃダメなんだ」「お前がいない毎日なんて意味がない」「俺が幸せになりたいんだ」と切々と訴えるシーンには自然と目頭が熱くなってくるのです。自分の愛情を押し付けるだけだった順平編の時とは違い、表情やセリフに心境の変化が見られ、演じわけられてるなとも思うのであります。←偉そう。
「牧野、そいつと行くな!」という道明寺を前にしても、周りへの影響を考え自分の気持ちを抑えなければならないつくしに胸が締め付けられます。決め手は亜門の「いまが1番ツライ時だ。ここを乗り切れば忘れられる」という後押しのセリフ。ここら辺で涙ぼろぼろ。
亜門とバスに乗ってしまったつくしの名前を叫びながらバスを追う道明寺に、「心が壊れそう・・・」と言って号泣するつくしがさらに涙を誘うのです。自分の気持ちのままに生きられない辛さが伝わってきて、涙ドバー。ホントにここは何度見ても泣けます。すごくいいです。
■この撮影、NG集にも収められていますが、気温30度以上の猛暑の中行われたそうで。旭さんがバスを追うシーンは何度も取ったらしく、あまりのキツさから旭さんがもどしてしまうという事がありました。それがしっかりとNG集に入ってた時にはビックリしました。しかも、モザイクなし。遠目とはいえ、そんな阿旭の姿が収録されてるなんて・・・。まあ、それだけ過酷な撮影だったということは伝わって来ましたけど。
(ちょっと前後します。時系列めちゃくちゃです。)
■道明寺が滋を喫茶店に呼び出す場面。ここも名セリフ、名シーンがあって好きです。
まだ道明寺が好き?な滋に対して、「いい男を捜せ」「俺はダメだ」「あいつのことしか考えられない」と、きっぱりと宣言。くぅ~。カッコイイね~。しびれるね~。余計な気を回すことが出来ない、回りくどいことが嫌いな道明寺だからこそ、彼なりに滋のことを思っての行動で、同時につくしへの強い想いも伝わってくる場面です。ワタシはここで拍手しました。白い目で見てもいいですよ?
この後、滋が「生まれ変わったら自分を好きになって」的なことを言うのですが、道明寺は「ばか」と笑い飛ばします。出来ない約束はしないなのか、次に生まれ変わってもつくしを選ぶということなのか・・・と思うのは深読みし過ぎでしょうか。
■さらに「あいつが誰を好きだろうと関係ない。奪い取ってやる」と道明寺節炸裂です。どうです?旭さん道明寺にこんなこと言われちゃったら。「きゃー!!」てじたばたするしかないじゃないですか・・・!
■滋の半分本気を笑い飛ばす時の旭さんの笑顔がステキ。そんな道明寺の笑顔を店の外で偶然見ちゃうつくしが「笑った顔、久しぶりに見た」といって泣いちゃうのも何気にじんわりきます。つくしへの愛を決意する道明寺と裏腹に誤解して滋との幸せを願うつくしが切ない。
■清永のことをタマに問いただす場面。
ものを頼む態度じゃないとタマに叱られ、人に頭を下げるのが嫌いな道明寺は「教えてください・・・ばばあ」と、ささやかに抵抗。この時の美作とのやりとりや不貞腐れた表情がかわいくて、何度か繰り返し観た過去あり。
■庶民的行動をしようとバスに乗る道明寺&美作&タマさん。180以上の2人が乗るとバスがものすご小さく見えます。このバス本物?と思いました。天井までわずか数センチ。きゅうきゅう。普段の生活でも大変だったろうなあ。
■この時着てる道明寺の衣装。胸元にジッパーのあるデザインなのですが、場面によって開いたり閉まったりしてるのが気になる。そういう細かい辻褄を合わせないところがらしくていい。
■花をくれた亜門へのお返し。
「夜になったら見て」と言うつくし。なにかと思ったら、暗闇で発光するめがね。そんなものどこで手に入れた・・・!でも、めがねをかけて酒をぐびぐび飲む亜門。てか、ジェンロン。カメラが引いて、暗闇にめがねだけがやたらと光ってます。ね、ねえ・・・。ちょっと聞くけど、ここって笑うところだよね・・・?笑ってもいいんだよね・・・?撮影の時、誰も笑わなかったのか!?か、監督・・・?監督・・・!!
ちなみに・・・。原作にはこのようなアイテムは登場しません。あ・・・!もしかして滋が探偵気取りの時に鼻めがねが登場するから?それつながりとか・・・?ま、まさかね・・・。←強くは否定できない。
■夜道で亜門に挑発される場面。
ずっと、ずっと我慢してた想いを同情と言われて悔しくて、口に出来なかった言葉をぼろぼろ泣きながら吐き出すつくしに涙・涙。どんなに言いたくても言っちゃいけなかったんだもんね。言わせて楽にしてやろうという亜門の優しさにもじーん。亜門、あんた大人だよ。つくしを優しく抱擁する亜門もまたステキでねえ。いいんですよ。
■亜門が偽従兄弟と判明した後の道明寺と亜門の初顔合わせ。金でつくしを誘惑しようとしてた男ですら虜にしちゃうつくし。ほらほら、道明寺。類がいないからて安心できないぞ。な場面。
母親に激怒する道明寺を西門と美作が必死に抑えこむカットが好きなのです。暴れ馬のような道明寺に振り回されてる2人が。旭さん、暴れ過ぎじゃね?なカンジで(笑)。実際、NGになってます。Kenちゃん振り回し過ぎて。
■2度目の対決シーン(亜門のバイト先)も好きです。亜門に「あいつは俺のもんだから」と宣戦布告する道明寺がカッコイイ・・・!それに、2人の画がまたカッコイイんだ。ツーショットてここだけなのよね。
■タバコは吸わない道明寺(他もそうだけど)。でも、酒は昼間からがぶがぶ飲む。
■ドラマでは道明寺が川に捨てちゃったペンダントを類が見つけてくれますが、実はあの役は亜門の役なのです。原作では。オリジナルでは亜門も登場するので、脚本自体が変えてあるんですね。オンエアには亜門登場しないのでここで言ってみました。
■再度観て気づいたんですが・・・。第23話「新たな流星」で、道明寺家での道明寺&西門&美作が類とつくしについて話すシーンがない・・・!え、マジで・・・!?CSで観た気がするんだけど・・・。道明寺のセリフがすごいいいのに・・・!
確認したところ、オンエア版で類がつくしをバイト先に迎えに行くシーンと不法侵入の疑い家に流星の電飾がついてるシーンとの間にありました。編集でどっかに移動されてんのかなあ・・・?
■で、そのシーン。自分の気持ちに素直になれという美作と後戻りはするなという西門のやり取りが好き。どちらも道明寺を思って言ってるんだけど、美作と西門とでは掛ける言葉が違うのよね。どちらもらしい言葉だなあと。美作と西門の掛け合いが好きなだけなんです。
そして、道明寺の「牧野を失えば呼吸すら出来なくなる」と言うセリフ。これがすごく切ないんだけど、つくしへの強い愛情を感じるし、旭さんの言い方とか表情とかに胸きゅるるん。
編集されているため、微妙にシーンが被ってしまうのが難点。でも、観ちゃったので語りたいのです。たぶん後で同じこと言うかもしれません。その時は、見逃してやって。
■電話の後、学校内で落ち合う場面。辻褄が合うようにつくしの心の声がほんのちょっとだけ変わってます。
つくしを見つけた時の道明寺の笑顔がたまりません。あと、髪をかき上げた時の二の腕な。
ここでのやりとりは、ちょっと素の旭さん?と思うくらいな無邪気な愛くるしい笑顔を見せてくれるのですごく好きな場面です。壁に手をついて、「怒った顔もかわいいな」と言う時の旭さんたら・・・!もう・・・!言葉では言い表せないほどキュートで身悶え。この人、ホント顔に出るタイプだなあ。
おなかぐぅぅぅ。なシーンの時もべりーぷりてぃ。あれ、絶対素だって。
■すごい細かいけど、旭さんの「うん」て返事する時がすごい好き。
■そしてお弁当シーン。ここは日本人ならば誰もがつっこむべきところです。あんなスカスカの弁当見たことねえ・・・!と。あれですよね、お弁当て日本だけの習慣でしたよね?台湾は特に暑い国だし。お国柄の違いてのは充分わかってます。が、やっぱここはつっこんでおくべきポイントだと思います。
■お坊ちゃま道明寺。個性的な味といいつつも、もぐもぐばくばく。めっちゃ食ってます。つくしが作ってくれた弁当だからなのか。それともお腹が空いていたのか。旭さんが。
■隠れて付き合うことを提案するつくしに怒る道明寺。ここは、胸きゅんポイントとつっこみポイントが存在。
胸きゅんポインツは、怒って行ってしまう道明寺を呼び止めて、「あの雨の日みたく別れるのはもう嫌・・・」と告げるところ。あの雨シーンはねえ。ホント、思い返すだけでも胸が苦しいよ。
しゅんとするつくしにきっと“きゅるるん”してるであろう道明寺が、「バカ」と言いつつ、歩み寄って「お前のためだったら何だってしてやるのに・・・」とつくしの左耳付近に手を伸ばします。はい・・・!ここです、ここ。すうぃーつな雰囲気に浸りつつ、触れておきましょう。
旭さん正面カットと大S正面カットで、左耳付近にあるはずの旭さんの手があったりなかったりです。これをスルーすることはワタシにはできません。言っておきたい。えー。こんなにはっきりわかるカット使っちゃうの!?と初めて見た時はビックリしたもんです。でも、ドラマの撮影方法の違いとかがわかって面白いと思えるシーンでもあります。シーンが繋がってなくてもストーリーが繋がってればいいということか。
うわあ。長々と語ったなあ・・・。はあ。でも、すっきりした。ずっと言いたかったんだあ。
オンエアではまるまるカットされてると知った時、漁村編はいいとして、ここはカットしちゃならんだろう!?と憤慨したものです。が、冷静になってみれば、主要メンバー以外の俳優さんが出演している関係からか・・・と当初は思っていたのにDVDには収められている。業界事情は一般人にはわかりません。
CSで観た時、前の展開から考えて道明寺の行動が不自然で謎でした。DVDを観て、類を見送る道明寺の「あいつのことは任せておけ」というセリフでつくしとヨリが戻ったことにしたらしいと勝手に納得。うーん。無理矢理感があるのは否めないものの、類つながりで上手いこと編集したなと感心いたしました。
■原作では“道明寺と瓜2つ”という設定の亜門(清永)。くりくり頭かストレートかくらいの差しかありませんでした。マンガだから簡単だった設定もさすがに実写では無理なようで。てか、旭さんのような人がこの世にもう1人いたら、そっちの方が大ニュースです。アジア中の女性が仰け反ります。旭さんが2役やるというのも無理だったらしく、言動が似ているという設定。
視聴者ですら間違えないのにつくしが咄嗟に行動に出ちゃうくらい勘違いするというのはかなり無理があるものの、体格の良さは旭さんに引けを取らないあたり、芸能人のレベルが高いというべきか。新聞ネタですが、亜門役の俳優さんは大Sの彼氏だったとか。今はわかりませんが。
■2人の行く末を決めるポイントなので、名セリフあり、名場面ありで感動シーンが多いので、“ちょっとええ話見て泣きたいなあ”な気分な時にはもってこい。特にバスシーン。ここは涙なくしては見れないのであります。前半のターニングポイントが沖縄旅行編ならば終盤のターニングポイントはここだろ。と勝手に思ってます。
■と言うことで。バスシーン。
旭さんのこれでもかというくらい切ない顔で「お前じゃなきゃダメなんだ」「お前がいない毎日なんて意味がない」「俺が幸せになりたいんだ」と切々と訴えるシーンには自然と目頭が熱くなってくるのです。自分の愛情を押し付けるだけだった順平編の時とは違い、表情やセリフに心境の変化が見られ、演じわけられてるなとも思うのであります。←偉そう。
「牧野、そいつと行くな!」という道明寺を前にしても、周りへの影響を考え自分の気持ちを抑えなければならないつくしに胸が締め付けられます。決め手は亜門の「いまが1番ツライ時だ。ここを乗り切れば忘れられる」という後押しのセリフ。ここら辺で涙ぼろぼろ。
亜門とバスに乗ってしまったつくしの名前を叫びながらバスを追う道明寺に、「心が壊れそう・・・」と言って号泣するつくしがさらに涙を誘うのです。自分の気持ちのままに生きられない辛さが伝わってきて、涙ドバー。ホントにここは何度見ても泣けます。すごくいいです。
■この撮影、NG集にも収められていますが、気温30度以上の猛暑の中行われたそうで。旭さんがバスを追うシーンは何度も取ったらしく、あまりのキツさから旭さんがもどしてしまうという事がありました。それがしっかりとNG集に入ってた時にはビックリしました。しかも、モザイクなし。遠目とはいえ、そんな阿旭の姿が収録されてるなんて・・・。まあ、それだけ過酷な撮影だったということは伝わって来ましたけど。
(ちょっと前後します。時系列めちゃくちゃです。)
■道明寺が滋を喫茶店に呼び出す場面。ここも名セリフ、名シーンがあって好きです。
まだ道明寺が好き?な滋に対して、「いい男を捜せ」「俺はダメだ」「あいつのことしか考えられない」と、きっぱりと宣言。くぅ~。カッコイイね~。しびれるね~。余計な気を回すことが出来ない、回りくどいことが嫌いな道明寺だからこそ、彼なりに滋のことを思っての行動で、同時につくしへの強い想いも伝わってくる場面です。ワタシはここで拍手しました。白い目で見てもいいですよ?
この後、滋が「生まれ変わったら自分を好きになって」的なことを言うのですが、道明寺は「ばか」と笑い飛ばします。出来ない約束はしないなのか、次に生まれ変わってもつくしを選ぶということなのか・・・と思うのは深読みし過ぎでしょうか。
■さらに「あいつが誰を好きだろうと関係ない。奪い取ってやる」と道明寺節炸裂です。どうです?旭さん道明寺にこんなこと言われちゃったら。「きゃー!!」てじたばたするしかないじゃないですか・・・!
■滋の半分本気を笑い飛ばす時の旭さんの笑顔がステキ。そんな道明寺の笑顔を店の外で偶然見ちゃうつくしが「笑った顔、久しぶりに見た」といって泣いちゃうのも何気にじんわりきます。つくしへの愛を決意する道明寺と裏腹に誤解して滋との幸せを願うつくしが切ない。
■清永のことをタマに問いただす場面。
ものを頼む態度じゃないとタマに叱られ、人に頭を下げるのが嫌いな道明寺は「教えてください・・・ばばあ」と、ささやかに抵抗。この時の美作とのやりとりや不貞腐れた表情がかわいくて、何度か繰り返し観た過去あり。
■庶民的行動をしようとバスに乗る道明寺&美作&タマさん。180以上の2人が乗るとバスがものすご小さく見えます。このバス本物?と思いました。天井までわずか数センチ。きゅうきゅう。普段の生活でも大変だったろうなあ。
■この時着てる道明寺の衣装。胸元にジッパーのあるデザインなのですが、場面によって開いたり閉まったりしてるのが気になる。そういう細かい辻褄を合わせないところがらしくていい。
■花をくれた亜門へのお返し。
「夜になったら見て」と言うつくし。なにかと思ったら、暗闇で発光するめがね。そんなものどこで手に入れた・・・!でも、めがねをかけて酒をぐびぐび飲む亜門。てか、ジェンロン。カメラが引いて、暗闇にめがねだけがやたらと光ってます。ね、ねえ・・・。ちょっと聞くけど、ここって笑うところだよね・・・?笑ってもいいんだよね・・・?撮影の時、誰も笑わなかったのか!?か、監督・・・?監督・・・!!
ちなみに・・・。原作にはこのようなアイテムは登場しません。あ・・・!もしかして滋が探偵気取りの時に鼻めがねが登場するから?それつながりとか・・・?ま、まさかね・・・。←強くは否定できない。
■夜道で亜門に挑発される場面。
ずっと、ずっと我慢してた想いを同情と言われて悔しくて、口に出来なかった言葉をぼろぼろ泣きながら吐き出すつくしに涙・涙。どんなに言いたくても言っちゃいけなかったんだもんね。言わせて楽にしてやろうという亜門の優しさにもじーん。亜門、あんた大人だよ。つくしを優しく抱擁する亜門もまたステキでねえ。いいんですよ。
■亜門が偽従兄弟と判明した後の道明寺と亜門の初顔合わせ。金でつくしを誘惑しようとしてた男ですら虜にしちゃうつくし。ほらほら、道明寺。類がいないからて安心できないぞ。な場面。
母親に激怒する道明寺を西門と美作が必死に抑えこむカットが好きなのです。暴れ馬のような道明寺に振り回されてる2人が。旭さん、暴れ過ぎじゃね?なカンジで(笑)。実際、NGになってます。Kenちゃん振り回し過ぎて。
■2度目の対決シーン(亜門のバイト先)も好きです。亜門に「あいつは俺のもんだから」と宣戦布告する道明寺がカッコイイ・・・!それに、2人の画がまたカッコイイんだ。ツーショットてここだけなのよね。
■タバコは吸わない道明寺(他もそうだけど)。でも、酒は昼間からがぶがぶ飲む。
■ドラマでは道明寺が川に捨てちゃったペンダントを類が見つけてくれますが、実はあの役は亜門の役なのです。原作では。オリジナルでは亜門も登場するので、脚本自体が変えてあるんですね。オンエアには亜門登場しないのでここで言ってみました。
■再度観て気づいたんですが・・・。第23話「新たな流星」で、道明寺家での道明寺&西門&美作が類とつくしについて話すシーンがない・・・!え、マジで・・・!?CSで観た気がするんだけど・・・。道明寺のセリフがすごいいいのに・・・!
確認したところ、オンエア版で類がつくしをバイト先に迎えに行くシーンと
■で、そのシーン。自分の気持ちに素直になれという美作と後戻りはするなという西門のやり取りが好き。どちらも道明寺を思って言ってるんだけど、美作と西門とでは掛ける言葉が違うのよね。どちらもらしい言葉だなあと。美作と西門の掛け合いが好きなだけなんです。
そして、道明寺の「牧野を失えば呼吸すら出来なくなる」と言うセリフ。これがすごく切ないんだけど、つくしへの強い愛情を感じるし、旭さんの言い方とか表情とかに胸きゅるるん。
編集されているため、微妙にシーンが被ってしまうのが難点。でも、観ちゃったので語りたいのです。たぶん後で同じこと言うかもしれません。その時は、見逃してやって。
■電話の後、学校内で落ち合う場面。辻褄が合うようにつくしの心の声がほんのちょっとだけ変わってます。
つくしを見つけた時の道明寺の笑顔がたまりません。あと、髪をかき上げた時の二の腕な。
ここでのやりとりは、ちょっと素の旭さん?と思うくらいな無邪気な愛くるしい笑顔を見せてくれるのですごく好きな場面です。壁に手をついて、「怒った顔もかわいいな」と言う時の旭さんたら・・・!もう・・・!言葉では言い表せないほどキュートで身悶え。この人、ホント顔に出るタイプだなあ。
おなかぐぅぅぅ。なシーンの時もべりーぷりてぃ。あれ、絶対素だって。
■すごい細かいけど、旭さんの「うん」て返事する時がすごい好き。
■そしてお弁当シーン。ここは日本人ならば誰もがつっこむべきところです。あんなスカスカの弁当見たことねえ・・・!と。あれですよね、お弁当て日本だけの習慣でしたよね?台湾は特に暑い国だし。お国柄の違いてのは充分わかってます。が、やっぱここはつっこんでおくべきポイントだと思います。
■お坊ちゃま道明寺。個性的な味といいつつも、もぐもぐばくばく。めっちゃ食ってます。つくしが作ってくれた弁当だからなのか。それともお腹が空いていたのか。旭さんが。
■隠れて付き合うことを提案するつくしに怒る道明寺。ここは、胸きゅんポイントとつっこみポイントが存在。
胸きゅんポインツは、怒って行ってしまう道明寺を呼び止めて、「あの雨の日みたく別れるのはもう嫌・・・」と告げるところ。あの雨シーンはねえ。ホント、思い返すだけでも胸が苦しいよ。
しゅんとするつくしにきっと“きゅるるん”してるであろう道明寺が、「バカ」と言いつつ、歩み寄って「お前のためだったら何だってしてやるのに・・・」とつくしの左耳付近に手を伸ばします。はい・・・!ここです、ここ。すうぃーつな雰囲気に浸りつつ、触れておきましょう。
旭さん正面カットと大S正面カットで、左耳付近にあるはずの旭さんの手があったりなかったりです。これをスルーすることはワタシにはできません。言っておきたい。えー。こんなにはっきりわかるカット使っちゃうの!?と初めて見た時はビックリしたもんです。でも、ドラマの撮影方法の違いとかがわかって面白いと思えるシーンでもあります。シーンが繋がってなくてもストーリーが繋がってればいいということか。
うわあ。長々と語ったなあ・・・。はあ。でも、すっきりした。ずっと言いたかったんだあ。
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